青空駐車でもボディを綺麗に保てる方法

クルマの保管場所として屋根付きと露天駐車があるが、日差しを浴びるためボディ表面に黄砂などが付着することで汚れやすいというイメージがあるが、コーティングやケアによってその綺麗さを維持できる。

 クルマ好きなら、大枚をはたいて手に入れたクルマをいつまでも美しく保ちたいと願うものではないか。筆者もそうである。 【画像】洗車道具を販売しているソフト99コーポレーションの自動販売機「洗車365」の画像などを見る  クルマの保管場所としては、露天と屋根付きがあり、理想は屋根付き、というより完全に外界から遮断された屋内ガレージになる。しかし実際には露天駐車が多いのが現実だ。  筆者は12年乗ったホンダ・オデッセイや7年乗ったVWゴルフヴァリアントを査定に出した際、ピカピカの状態に査定士を驚かせた。その秘訣は新車時のガラスコーティング施工とメンテナンスにある。

日常的なケアが美しさを持続させる

 頻繁な洗車は逆効果だが、適切なタイミングでの正しい洗車方法とガラス・タイヤなどの部分的なケアが重要。ボディカバーは安物だと逆効果になる場合もあるので注意が必要だ。  最近のクルマは塗装技術も向上しており、適切なコーティングがあれば露天駐車でも十分美しさを保てる。ただし樹液や鳥の糞が多い場所では別途対策が必要だろう。

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