大谷翔平夫妻がレイカーズ戦を観戦 アリーナ席にハリウッドスター・ドン・チードルの姿も

レイカーズ―トレイルブレイザーズ戦を観戦したドジャースの大谷翔平投手と真美子夫人(左)【写真:ロイター】

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手と真美子夫人が8日(日本時間9日)、米ロサンゼルスで行われたNBAのレイカーズ―トレイルブレイザーズ戦を観戦した。レイカーズからそれぞれの背番号とネーム入りのユニホームを贈られ、中継映像でも紹介されるほどのフィーバーぶりだったが、一方でこの試合を最前列で観戦した超大物俳優にも米ファンは注目。「ウォーマシンだ」「レジェンドがいる」といった反響が寄せられている。 【画像】「アベンジャー発見」夫婦後方…特等席座った有名俳優>  一人ファンとして楽しんだ。アリーナ最前列座席陣取った映画『ホテル・ルワンダ』『オーシャンス』シリーズ『アイアンマン』出演俳優ドンチードル。白キャップ黒服装ワークブーツ姿足元ホットスナック置万全態勢。  公式Instagram「コートサイド発見」投稿公開海外「素敵席」「靴どこ?」「伝説人物!」驚声続出。 試合主力不在中八村塁38分出場今季最多得点活躍107-98勝利。>

注目されている問題
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ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
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2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
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現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。