FIFPro「2024年男子ワールドイレブン」発表 メッシ17年連続選出ならず

アルゼンチン代表リオネル・メッシ(2022年12月撮影)

 国際プロサッカー選手会(FIFPro)が9日、「2024年の男子ワールドイレブン」を発表した。 【写真】今季も大活躍のマンCハーランド  世界のプロサッカー選手の投票で決定する世界版のベストイレブンで、23年8月から24年7月まで、30試合以上の公式戦に出場した選手が対象。70カ国21000人以上のプロ選手の投票によって選出。昨年まで17年連続で選ばれていたアルゼンチン代表リオネル・メッシ(37=インテル・マイアミ)は、最終候補26人に残っていたが選外。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(39=アル・ナスル)も最終候補だったが、3年連続で落選した。  今年は欧州CL史上最多15度目の優勝を果たしたスペイン1部レアル・マドリードから6人、プレミアリーグのマンチェスターCから4人が選出され、残り1人はリバプールDFファンデイクだった。  ▽GKエデルソン(マンチェスターC)、DFカルバハル(Rマドリード)、DFファンデイク(リバプール)、DFリュディガー(Rマドリード)、MFロドリー(マンチェスターC)、MFトニクロース(Rマドリード)、MFデブルイネ(マンチェスターC)、MFベリンガム(Rマドリード)、FWエムパペ(R. Madrid), FWビニシウス (R. Madrid), FW Haaland (Manchester C)

注目されている問題
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現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
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ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
 今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。  Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。  今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。