DeNA・牧秀悟内野手、今オフも体重制限継続「100キロ阻止」へコーラ断ち堅持
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DeNA・牧
DeNA・牧秀悟内野手(26)が30日、今オフに自ら体重制限を課していることを明かした。昨オフから好物のコーラを断ちダイエットを行っているが、これを継続。公称体重は97キロで、体重100キロを阻止すべく「シーズン中はあんまり(大台を)超えることはなかったんですけど、油断しちゃうんで。今は節制に入っている」と話した。 【写真】ド派手なウェアに身を包んだ牧 確かにむっちむち♡ コーラ断ちは、昨オフまで自主トレで師事してきた大和氏(今季限りで退団)からの進言で、師匠の教え通り、ストイックな試みを貫く。飲み物以外にも好物が多い牧は「ちょいつまみが多いんで、そこは何とか阻止していきます」と“葛藤”を口にしながらも自らを律する。 来季の目標に30発、100打点、得点圏打率・350以上を掲げる牧。引き締まった体でチームをけん引する。
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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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