スバル、新型「クロストレック」e-BOXERの受注開始 次世代ハイブリッド搭載で383万円から

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SUBARU(スバル)は5日、スポーツ多目的車(SUV)「『クロストレック』e―BOXER(ストロングハイブリッド)」の受注を正式に始めたと発表した。同社初の次世代ハイブリッドシステムを搭載し、走行性能と環境性能を高い次元で両立した。消費税込みの価格は383万3500円から。月2100台の販売を計画している。 【写真】スバルの新型「クロストレック」 クロストレックの商品構成の最上級モデルとして追加した。次世代ハイブリッドシステム「ストロングハイブリッド」は走行状況に応じてエンジンとモーターを効率良く使い分ける「シリーズ・パラレル方式」を採用。新開発の排気量2498cc水平対向エンジンとトランスアクスルを搭載し、ゆとりある動力性能と駆動用モーターによる高い加速性能を実現した。 ガソリンを満タンにした状態で1000キロメートル超走行できる。開発にはトヨタ自動車のハイブリッドシステム「トヨタハイブリッドシステム(THS)」の知見を生かした。 前後輪をプロペラシャフトでつなぐ独自の機械式全輪駆動(AWD)を継承し、多様な路面状態でも走行安定性を発揮する。上位モデルには運転支援システム「アイサイトX(エックス)」を搭載し、運転の安心と負荷軽減に貢献する。

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東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
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外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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令和6年度補正予算案が審議入り 13.9兆円規模、低所得者支援や能登復興に充てる
衆院本会議で財政演説を行う加藤勝信財務相=9日午後、国会・衆院本会議場(春名中撮影)